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周辺のお伊勢参り情報をご紹介します。

伊勢神宮 参拝作法Isejingu

伝統的なお伊勢参り

「参拝は外宮から内宮へ、拝礼は二拝二拍手一拝」
伊勢神宮は「外宮(げくう)」「内宮(ないくう)の二つのお宮がございます。
昔から「外宮先祭」と言って、外宮から内宮の順に参拝するのが習わしです。
正しい参拝方法をチェックして、気持ちよくお参りしましょう。

伊勢神宮

服装について

服装について

一般参拝のみでもラフな格好は避けましょう。
参道には玉砂利が敷いてあり、ヒールの高い靴は歩きにくいので注意してください。

神楽殿でご祈祷を受ける場合

必ずフォーマルな服装。
男性はスーツにネクタイまたは襟付き、女性は華美や肌の露出を控えめに。

御垣内参拝(特別参拝)する場合

男性はフォーマルまたはビジネス系スーツにネクタイ、女性は華美や肌の露出を控えめに。

男性
黒や濃紺のスーツ、白色のシャツにネクタイ、革靴
女性
黒か濃紺のスーツ、フォーマルウェア。
※ワンピース(短い丈は不可)やパンツスーツも可能。
石の上を歩くためローヒールが望ましい。
子供
結婚式などで着るような派手すぎない正装。
※学生の場合は制服でも可能

宮域の歩き方

宮域の歩き方

鳥居をくぐる際には、気持ちを込めて一礼します。
内宮では右側、外宮では左側を歩きましょう。
参道の中央は正中(せいちゅう)といい、神様の通り道とされているので避けて通ります。

手水の手順

手水は、お詣りの前の「禊(みそぎ)」を簡略化したものだといわれています。
清らかな心で御神前に立つことができます。(この工程をひとすくいの水で行います)

  • お清めの順番
  • 左手
  • 右手
  • 左手で口
  • 左手
  • ひしゃく
  • ひしゃくを戻す

手水

一礼して、右手にひしゃくを持ち、水をすくい左手を浄めます。

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手水

ひしゃくを左手に持ち替え、右手を浄めます。

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手水

ひしゃくを右手に持ち替え、左手に一口分の水を受け、口をすすぎます。その後、もう一度左手を浄めます。

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手水

両手でひしゃくを垂直に立て、残った水で柄の部分を清めます。ひしゃくを元の位置に戻し、最後に一礼します。

参拝作法の手順

正宮などの御神前では「二拝二拍手一拝」の作法で参拝します。
ゆったりとした気持ちで日ごろの感謝の気持ちを込めて参拝しましょう。

  • 参拝の手順
  • お賽銭
  • おじぎ(2回)
  • 拍手(2回)
  • お祈り
  • おじぎ(1回)

参拝作法の手順

静かにお賽銭を納め、姿勢を正して御神前に立ちます。

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参拝作法の手順

背筋を伸ばしたまま、90度に腰を折って2回おじぎをします。

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参拝作法の手順

胸の高さで両手を合わせます。肩幅ぐらいに開き、2回拍手します。手を合わせたままお祈りします。

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参拝作法の手順

最後にもう一度おじぎをして、参拝は終了です。

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