「てんてん」とは、粥見神社に700年伝わる伝統神事なのです。
「てんてん」という名前の由来は、太鼓の音の「てん・てん」からと言い伝えられています。
太鼓の音に合わせて天狗が地上に舞い降り、
「無病息災」、「五穀豊穣」祈願し舞を奉納するとされています。
春の例祭と秋の大祭があり、是非、多気・松阪の歴史に触れてみて下さい。
これからも多気・松阪・紀北まで、いろいろなお祭りも紹介できればと思います。
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粥見神社
三重県松阪市飯南町粥見2454
松阪市 飯南地域振興局
TEL:0598-32-2511
https://kahadakyo.com/sightseeing/#history
〈交通アクセス〉
◆ホテルエコノ多気から 車で約30分(通常)