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2026.04.15

ぽかぽか陽気になってきましたね。
2026年4月18日三重県は廃藩置県後の明治時代から数えて誕生150年を迎えます。
今回は県立美術館より三重県誕生にあわせた企画展のご案内です。
現在三重県立美術館企画展示室では2026年4月4日から5月31日まで
『三重県誕生150周年記念 生誕100年 榊莫山展』の展示が行われています。

三重県伊賀市生まれの榊莫山(さかき ばくざん)は、少年時代から書や絵画に親しみました。
漢字一文字を大胆に扱った作品や、書と絵、詩を融合させた作風が多くあります。

三重県立美術館は、2011年に生前の作家の意思に基づき、108点の作品寄贈を受けています。

今回の展覧会では、これらの寄贈作品を一挙に公開されています。

親しみやすい絵に丸みを帯びた文字が隣に並んでいると
絵が話しかけてくれているような気持ちになります。

住所
 〒514-0007 三重県津市大谷町11番地

アクセス
 徒歩 約10分
 三重交通バス1番乗り場 
 「西団地循環」「津西ハイタウン行き(むつみ・つつじ経由)」
 「夢が丘団地行き(総合文化センター前経由)」「総合文化センター行き」のいずれかに乗車 約2分

▼詳しくはこちら
 https://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/index.shtm

※一部展示品SNS投稿不可

※イベント名の「榊」は、本来は異体字が使用される表記です。
 表示環境を考慮し本記事では一般的な表記を使用しています。

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