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2026.09.28

宮島のシンボルとして親しまれている大鳥居。海に浮かぶ姿は、広島を代表する景観のひとつです。
実は大鳥居は、時間帯や潮の満ち引きによって異なる表情を見せてくれます。
今回は、宮島を訪れたらぜひ見ておきたい大鳥居の魅力をご紹介します。
 

宮島を訪れたら、まず目にしたいのが厳島神社の沖合に建つ大鳥居です。

青空と瀬戸内海を背景にしたその姿は、宮島を代表する風景のひとつ。
厳島神社や周辺の海岸から眺めるのはもちろん、参道を散策している途中にもさまざまな角度から楽しむことができます。
高さ約16メートルを誇る大鳥居は、世界遺産・厳島神社を象徴する存在として、多くの観光客を魅了しています。

昼間の鮮やかな姿とは異なり、夜の大鳥居は静かで幻想的な雰囲気に包まれます。

日が暮れるとライトアップが行われ、海面に映る光とともに美しい景観を演出します。
静かな宮島の夜に浮かび上がる大鳥居は、昼間とはまた違った魅力があり、ゆったりとした時間を楽しみたい方にもおすすめです。
観光客が少なくなる時間帯ならではの、落ち着いた宮島の風景を堪能してみてはいかがでしょうか。

また、夜間には遊覧船から大鳥居を間近に眺められるナイトクルーズも運航されていて
大鳥居遊覧船として設計された屋形船「第三御笠丸」にご乗船いただけます。
水上から眺めるライトアップされた大鳥居は格別の美しさ。
陸上からとは異なる視点で、宮島の幻想的な夜景を楽しむことができます。
※大鳥居遊覧船 - 株式会社アクアネット広島

海と空に囲まれた大鳥居は、満潮時になると一層神秘的な姿を見せてくれます。

まるで海の上に浮かんでいるかのような景色は、宮島を代表する絶景のひとつ。
世界遺産・厳島神社を象徴する風景として、多くの人々を魅了しています。
時間帯によって変化する光や海の表情にも注目しながら、満潮時ならではの美しい大鳥居をお楽しみください。

干潮時には、普段は海に囲まれている大鳥居の足元まで歩いて近づくことができます。
 

遠くから眺める姿も美しいですが、間近で見上げる大鳥居は迫力満点。
高さ約16メートルの大きさをより実感でき、じっくり観察できるのも干潮時ならではの魅力です。

満潮時の神秘的な風景とは異なる表情を楽しめるため、潮の満ち引きによる景観の変化を体感できるのも宮島観光の醍醐味のひとつ。
大鳥居のそばまで足を運び、そのスケール感をぜひ体感してみてください

◆大鳥居を楽しむなら潮位もチェック

大鳥居は潮の満ち引きによって見え方が大きく変わります。

一般的に、潮位が 100cm以下になると大鳥居の近くまで歩いて行くことができ、250cm以上になると海に浮かんでいるような景色 を楽しめるとされています.
 

大鳥居は、時間帯や潮の満ち引きによってさまざまな表情を見せてくれます。
海に浮かぶ神秘的な姿や、間近で感じる迫力、夜ならではの幻想的な景色など、それぞれに異なる魅力があります。

宮島を訪れる際は、ぜひ大鳥居の変化にも注目しながら散策を楽しんでみてください。
 

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