フロント イメージ

2025.12.23

こんにちは。伊勢シティホテルでございます。

今回は2026年1月に披露される、
三重県の郷土芸能「恵利原の早餅つき」 ・ 「伊勢大神楽」について
ご紹介いたします。
おかげ横丁では、
1月11日(日)に、恵利原の早餅つき、
1月18日(日)に、伊勢大神楽が披露されます。
恵利原の早餅つきとは・・・(写真左)
三重県志摩市磯部町恵利原地区に、江戸時代後期から伝わる楽しい餅つき。
囃子唄を歌いながら、1本の杵を2人が蝶のように舞いながら交互に取り合い、手入を交えて三者一体でつきます。
つき始めはゆっくりですが、次第に速度を上げていきます。

伊勢大神楽とは・・・(写真右)
獅子舞のルーツである「伊勢大神楽」は「代神楽」とも言われています。
江戸時代、伊勢神宮にお参り出来ない人のために諸国を巡り、神楽奉納の代役を務めたのが始まりです。国の重要無形民俗文化財にも指定されています。

開催場所:おかげ横丁
住所   :三重県伊勢市宇治中之切町52
開催日時:恵利原の早餅つきは、2026年1月11日(日)、
       伊勢大神楽は、1月18日(日)
開催時間:13:00~(恵利原の早餅つきは12:00~、13:00~、14:00~です。)
※諸事情により一部変更になる場合がございます。

交通アクセス:近鉄「宇治山田駅」から三重交通バス「内宮前行き」にて約20分「神宮会館前」下車、徒歩1分

▼詳しくはこちら
https://okageyokocho.com/
おかげ横丁では、これらの行事で、
伊勢に住む人、訪れる人の交流の場として、
めでたい新春のひとときをお過ごしください。

記事一覧へ戻る

Monthly Archive