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2026.01.22

お正月明けから一所懸命仕事をしていると、この時期は疲れが出てきてしまいますね。
みなさま体調には気を付けてお過ごしくださいませ。
今回は三重県内に住んでいても自分用に買って食べたくなる美味しいなが餅の紹介です。
なが餅は東海道の宿場町として栄えていた四日市で笹井屋の初代彦兵衛氏が
東海道と伊勢参宮道との追分にあたる日永(ひなが)の里の地名にちなみ作り始めました。

つぶあんの入った餅をのばし、両面を香ばしく焼いたもので、
津藩初代藩主である藤堂高虎も愛した「日永の里で生まれた伝統の味」です。

消費期限は3日とかなり短いですが出来たてを
そのまま密封した生菓子なのでもちもちでやわらかい商品です。

あんことお餅の素朴な味わいは、お家でついつい手が伸びて何本でも食べたくなります。

また2025年7月よりみえ応援ポケモンのミジュマルとのコラボ商品も販売されています。

お茶をイメ-ジした和風パッケ-ジとミジュマルのイラストが可愛いです。
こちらは伊勢茶をお餅に練り込んであり、一口食べるとお茶の香りがふわっと広がります。
 

三重県のあんこのお土産といったら赤福がすぐに思い浮かびますが、
なが餅とってもおすすめです。
消費期限が短い分仕事先やご友人へではなく、ぜひご自身へのお土産にご購入してみてはいかがでしょうか。

津駅ビル 津チャム1F 津銘菓
※津キヨスクにも販売されています

住所  :〒514-0009 三重県津市羽所町
営業時間:8:00~19:00
TEL  :059-226-0006
アクセス:当ホテルから徒歩1分

▽「津チャム」詳しくはこちら
https://www.nsk-eki.com/chum/

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