ホテルエコノ多気から、三重のおいしい海苔「あおさ」をお届け!!
ここホテルエコノ多気から、三重の特産を紹介できればと思います。
三重県では、沿岸沿いや河川など冬には、海苔の養殖が盛んに行われています。
それが三重ブランド「あおさ海苔」です。生産量も全国1位、伊勢志摩サミットでも使用した一品なのです。
養殖し、あおさ海苔を洗う際、真水で洗うのか、塩水で洗うのかで、品質にもかかわってくるそうですよ。
沿岸をドライブ中、ふと、窓を見て水辺に竹の竿が無数に立っています。
その竹に網を張り、海苔の種を付着させて養殖させています。
この寒い冬の時期だけの景色で、漁師さんたちは、この寒い冬の中、海川で養殖されているんです。
昔は沿岸いっぱいに、川幅いっぱいに見られましたが、だんだん養殖も少なくなってきています。
お召し上がり方も、白い熱々のご飯にのせての佃煮が一番知られていると思いますが、お味噌汁の具としてや天ぷら、
レンチンして水分を抜き手でモミモミ、あおさの海苔のふりかけが完成。お好み焼きやたこ焼きにかけてみて下さい。
あおさ海苔の磯の香りがたまりません。そこにです、
志摩地方名産の伝統の味「かつお節」をふりかけかつお節を躍らせてください、
香りもプラス、味もプラスおいしい一品が完成です。
かつお節についてはまた後日紹介いたします。
ここ多気・松阪の魅力を味わってみませんか!!! 旅行の起点は ホテルエコノ多気から