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2026.04.17

20年に一度行われる式年遷宮に向けて、御木曳(おきひき)が今年の5月から8月と、来年の5月から8月に行われます。



御木曳とは、、、
伊勢神宮の式年遷宮に向けて、社殿を建てるためのヒノキなどの御用材を人の力で曳いて運ぶ伝統行事のことです。

伊勢神宮では20年に一度、社殿を新しくする「式年遷宮」が行われます。
2033年の代63回式年遷宮に向けて、その7年前に当たる2026年から「お木曳行事」が本格的に始まりました。

五十鈴川をさかのぼって木を運ぶ「川曳(かわびき)」と、
まちの中を車で運ぶ「陸曳(おかびき)」があり、掛け声や木遣り唄(きやりうた)とともに、
多くの市民や崇敬者が参加する、とてもにぎやかな行事です。

御木曳は単なる「運搬」ではなく、地元の人々が力を合わせて神様の社殿づくりに関わることで、
信仰と地域のつながりを確かめる役割があります。

今年は5月9日(土)~6月13日(土)に陸曳、7月25日(土)~8月2日(日)に川曳が行われます。
※土日に行われます。
※社会情勢等により変更となる場合があります。


当ホテルでは御木曳の期間のみ、木彫のミニチュア御木曳車を飾ってますので、
当ホテルにお越しの際はぜひご覧くださいませ。

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