こんにちは! 名和プラザホテルです。
本日は、エントランス横にある一本の木についてご紹介したいと思います。
みなさま、こちらの木にお気づきでしょうか?
白い花(のように見える部分)を咲かせるこの木の名前は――
「ヤマボウシ」といいます!
ヤマボウシは初夏を代表する植物のひとつで、
5月〜6月頃になると、白く可憐な姿を見せてくれます。
花びらに見える部分は、実は「総苞片(そうほうへん)」という部分で、
中心の丸い部分が本当の花なんです。
よく見ると小さなお花が集まっていて、とてもかわいらしいですよ^^
当ホテルのヤマボウシは、エントランス横にそっと佇んでおり、
チェックインやお出かけの際に、季節の移ろいを感じさせてくれます。
晴れた日の白い花はとても爽やかで、
ほんの少し気分がリフレッシュするかもしれません。
また、秋になると赤い実をつけるのもヤマボウシの魅力のひとつ。
四季折々の変化を楽しめるのも嬉しいポイントです。
ご来館の際は、ぜひエントランス横のヤマボウシにも
少しだけ目を向けてみてくださいね^^
ちょっとした癒しのひとときになりますように。