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2026.02.02

お正月の雰囲気が感じられるこの季節、三重県では毎年恒例の「ジャンボ干支」が登場します。
今回は、冬の風物詩として親しまれているジャンボ干支をご紹介します。

高さ約3メートルと思わず足を止めてしまうほどの迫力。
毎年その年の干支をモチーフに、地域の方々が手作りで制作されています。

実際に近くで見ると、その大きさだけでなく、表情や色使いにも温かみを感じられ、「地域で大切に守られてきた行事なんだな」と感じられます。
干支の下にはくぐり門があり、無病息災や家内安全を願いながらくぐることができるのも、このジャンボ干支ならではの楽しみ方です。

また、役目を終えた過去のジャンボ干支たちは、市内の店舗や施設などに置かれ、今もさまざまな場所で訪れる人を楽しませています。
旅の途中で思いがけず出会えるのも、ちょっと嬉しいポイントです。

そして、知っていると少し楽しくなる豆知識も。
実はジャンボ干支の足元をよく見ると、ハートの模様が隠れているんです。
細かなところまで遊び心が詰まっているので、訪れた際はぜひチェックしてみてください。

毎年デザインが変わるため、訪れるたびに違った表情を楽しめるのも魅力のひとつ。
写真スポットとしても人気があり、ご家族旅行やお正月の思い出づくりにもおすすめです。


津市のジャンボ干支は、華やかさだけでなく、地域の人々の想いが感じられる冬の風物詩です。
このジャンボ干支が辰巳神社で見ることができるのは、2月11日(建国記念の日)頃までとなっています。
当ホテルにご宿泊の際は、少し足をのばして、三重ならではの新年の景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。


◆辰水神社
〒514-2104 三重県津市美里町家所1941
<アクセス>
当ホテルから車で約25分(15km)

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