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2026.07.06

雨の日が続きましたが、台風が過ぎると暑くなるものです。
そんな夏にささやかながら涼しさをお届けできればと思います。

今回ご紹介するのは、あの株式会社赤福より新発売される「燦真珠の塩と尾鷲甘夏餅 三重県×ミジュマルVer.」です!

「燦真珠の塩」とは、三重県産の真珠の殻を原料とした塩のことです。
三重県は球形の真珠養殖発祥の地。
アコヤガイを用いた真珠養殖が盛んで、現在三重ブランドとして名をはせているのがアコヤガイ真珠!
真珠の殻から作られる塩はマグネシウム含有量が多く、風味豊かに仕上がると言われています。

「尾鷲甘夏」とは、三重県尾鷲市で栽培される甘夏みかんのこと。
尾鷲市は暖かい気候であり、尾鷲湾からの反射光やミネラルを含む潮風が特徴的です。
そんな尾鷲市で尾鷲甘夏は太陽と海の恵みをたっぷり受けて育つんですね!

2種のお餅、どちらも三重県の地域の文化をよく反映していると言えるでしょう!

そんなお菓子がミジュマルのかわいらしいパッケージを帯びて7月4日(土)に登場します!
ミジュマルはお腹に「ホタチ」と呼ばれる貝の形をしたものを小刀ように使って戦います。
今回のお菓子と相性抜群ですね!

※画像は、白子駅内のファミリーマートで販売されているミジュマルパッケージの伊勢茶です。
ミジュマルが笑顔でお腹のホタチを抱えていますね♡

▽商品ページ
https://www.kankomie.or.jp/special/pokemon/news/detail?id=95

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